忍者ブログ
腐レ絵師・宇賀慶のタダれた日々の記録。。。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

色んなところでボヤいてますが、生活のために
土日限定でもアシさせてくれるところを捜索中…。
ネットで募集が出ていたりするんで行こうかと思うのですが
急募が多いだけに来て欲しい時に行けないような人間は要らんかなと
二の足を踏んでます。
年初に背景データのお仕事させていただいたところも
日中の仕事都合で結構お待たせしてしまったりだったので
かえってご迷惑になるわけにもいかず…。
メシスタントぐらいだったらOKなのでしょうけどそんな程度は
きっと普段間に合っているハズ(笑)
不規則なお仕事はWワークも応募しにくいですね、むむ…。

なにやらブログに書きたいと思ったことがあったのですが
鶏アタマなため忘れてしまいましたと。(ーー;
…思い出したら書きますが、きっと大したことでもナイxxx

とりあえず今日も生きております(笑)
PR
皆サマこんにちわ。
浴衣と着物の材質の違いに皺で苦戦し、8月になっても
思うようにイラもUPできない宇賀です。
忘れられて久しいんだろうなぁ(泣)
というか新しいサイトレイアウトの使い辛さも相俟って…。
言語別で分けてますが最終的にはジャンルで入り口を分けたいですね;

それはそうと。
本当に、ペンタブ投げ出したい…。
思うような線が取れずに時間ばかり経って進みゃしませんよ!(怒)
自分が下手なので仕方ないとはいえ、手書きのほうが断然早い;
特にA4原寸サイズで描いている比較的大きい絵は
線を引っ張るのも一苦労です。
デジタルでの主線引きは絵板のみでしか私の場合通用しないらしいので
今度から落書き以外はペン描きに戻すつもり。
(これはこれでトレースやらを置く場所が無くて問題なのですが…)
ペンも描かないと感触を忘れてしまいますもんね;

先日古本屋で私が小学校の時分に読んでいた漫画を見つけて
どんな話だったか思い出せず、気になって買ってしまいました。
なんと失踪した彼女を死に物狂いで探す彼というお話で、
その後にハマった某小説を思い返し、失踪ものに弱いのはこの漫画の
せいかと気が付いてしまいました(笑)
ばれると恥ずかしいのでタイトルは申しませんが。

ついでに未だ呼んでいなかった萩尾望都さんの『11人いる!』も購入。
着想に脱帽。現在の無駄にエロまみれになった漫画が本当に哀れ…。
この世代の漫画家さん達は本当に皆才能に溢れた方ばかりで
これは育った時代背景のせいなのか、或いは今が無駄に漫画家の多い
時代なのか……。
流血やスタイルやSEXといったセンセーショナルなものに頼らなければ
ならない漫画出版業界と、それを読まされている今の青少年らが
とてもとても心配なワタクシは、既にばばぁの域なのかな(笑)
一昨日のBBC聞いていて笑っちゃったんですが、
なんでも外務大臣が漫画やアニメーションを外交(文化交流)の一つの手段として
有効とかなんとか云ったそうで。
文化交流の手段としては確かに有効ですが。
現在の日本にとってのドル箱になりつつありますし。
ただ彼も漫画好きなのは判るんだけれど、某都知事同様に政治・経済利用というのが
果たして漫画業界にとって良い事なのかどうか疑問…。
変に量産体制に入ってしまって質が落ちてもどうかと思ったりします。
かつて映画に対して特殊法人経由で融資を行って、結局有効ではなかった事例を考えると
そのメディア(手段)に支援をするのは還ってその業界を退化させてしまう恐れ
―危機感の無さから来るいわゆる"駄作"量産状態―になるのは良くないのでは~…なんて。

現に今の漫画やアニメを見ていると、著名な方々の作品は突出して
クオリティも高いけれど、以降の世代が"ファンの集合"になってしまっていて、
技術ばかりが達者で、ただ作っているという印象を受けます。
だから面白ければいい、なんてことになっていて設定がどこか狂ってる。
あり得ないことを肯定してしまうから現実までおかしくなってきている。
それが果たして言語を飛び越えてヴィジュアル媒体でそのまま海外に出されて
良いものかどうか。
現に今日も職場のマネージャー達とで『ヲタク』の話題になり、英国人の上司氏は
「特に日本人男性の"萌え"が社会で許されてるのが変」とも(笑)。
いや、許しているんじゃなくて勝手にやっているんだと云っておきましたが、
文化交流の手段として有効にしても、やはり選別と分別は必要な模様…。
モラルについても当然問題になってくるし、そこに梃子を入れると逆に
フリーメディアとしての魅力も半減…。

云いたい事を徒然に書いてしまいましたが;
これまでの漫画文化というのは何かしらの反発をバネにして伸びてきたと思うし、
読者である"一般大衆"はそれに共感してきた部分というのがあるので
政治や経済的意図が入って整理・量産された途端にきっと魅力を失うだろうと思うんですよね。
あまり政治家に文化メディアをどうこう云って欲しくはないもので…。
作る側も、煩悩にばかり寄らずに(笑)あと一歩背伸びして頂きたいなぁと思います。
萌とか煩悩なんてものは皆が等しく持っていて表現できるものですからねぇ…。


なんて偉そうに人のことは云えませんが…アチキも煩悩に寄り過ぎず頑張りやす;;
<前のページ   HOME 
1  2  3 
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
管理人
HN:
宇賀 慶
HP:
性別:
女性
職業:
Hourly wage worker
趣味:
映画/建築/能楽/仏像 等ノ鑑賞
自己紹介:
都内棲息。
所謂、腐レ女子系絵師。
但シ萌エハOldナモノニ限リ。

好キナ場所ハ上海,香港,京都。
記事検索
Admin / Write
忍者ブログ [PR]