忍者ブログ
腐レ絵師・宇賀慶のタダれた日々の記録。。。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あまり書くまいと思っていましたが
こんなこともあるよということで読み流していただければいいかなぁと。
決してご心配を掛けんとするためではないので、ご心配なく。

深夜になると全身の発疹が赤くなり強烈な痒みを引き連れてきます。
悩まされた事のある方ならご理解いただけると思うのですが
何をやろうとしても散漫になり、爪を立てて皮膚を掻き始めてしまう始末;
当初は何も表皮には現れず、せいぜい赤黒い直径3cmほどのシミが
浮かんでいた程度だったのです。冬になると恒例とばかりに痒かったので
下着との接触が原因かともおもいつつよく判らないので
お医者にはかなり前から掛っていたのですが、やがて脇の下、
額、こめかみ、耳上部と上がっていったためシャンプーやワックスが
いけないのだろうと色々変更してみるもののひどくなる一方。
医者に通い続けても結論が出ず、遂に今年は背面全体、腰、腿、脛へと
痒みが転移しました。
ただしこれは、前からおきていたシミ上のかさつきではなくて
蚊やダニにさされたような腫れの状態になることで…;
なにやら"とびひ"の状態にも似ていたり。
そこで医師のこんなオコトバが。。。
「あー、免疫が下がっちゃっているところに乾燥があって過敏になり
色んな要因に反応するようになっているんでしょう」

ん?免疫?
なんでこのアタクシの免疫が下がっているのかね?

と引っ掛かったので、色んなサイトを探してみたところ…。
細かくも難しい免疫細胞の仕組みはさておき、こんな内容が色々なサイトで
目に付き始める。

①外気をマトモに受ける表皮の免疫と粘膜や身体内部の免疫は密接に関連している。
(表皮の出すシグナルは内部のシグナルである場合がある)
②普段健康な人間でも日々ガン細胞は作られており、健康でいられるのは
免疫細胞がそれを攻撃し潰してくれているお陰。その免疫活動が弱まると
がん細胞が打ち勝ち、次第に蝕まれる。
③免疫が弱まる要因は、
酒・煙草・睡眠不足・栄養失調・不規則な生活・笑わないこと、が主。
④医者に掛かっている人間の場合、ステロイドの過剰使用は
却って本来ある免疫の力を失わせ、使用を中止した際の
リバウンドとして症状が逆に強まるおそれがある。

等々…

ここでギクリとしたのは一週間ほど並行して続いているゲケツであったり。
ワタクシの父にその病歴があり、昨年腸のどの辺かを切除したばかり…。
多分逝くとしたら消化器系の癌であるのは間違いはないだろうと。
幸い効きの良いゲケツ用の処方薬はまだあるため数日様子をみるものの、
昨晩はさすがに皮膚への処方薬の使用を休止。
(掻き毟りを防ぐためにも早めに就寝)
すると、昨日確か四六時中掻いていたような痒みがやや我慢できるレベルに…。
今晩も塗布量を減らしてみて収まってきたら本当にリバウンドかもしれません;;
思えば医者も問診数分で検査もナシに試しに処方をしているので、
忠実に塗る必要も本来無いのかもしれないと、今更実感。
ということで一句。
  "その処方、ひどくなったら止めましょうw" (あたりまえじゃボケェ)
お粗末でしたxxx



PR
*Comment*
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
<はー;   HOME   ちょいとお先に>
151  150  149  148  147  146  145  144  143  142  141 
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
管理人
HN:
宇賀 慶
HP:
性別:
女性
職業:
Hourly wage worker
趣味:
映画/建築/能楽/仏像 等ノ鑑賞
自己紹介:
都内棲息。
所謂、腐レ女子系絵師。
但シ萌エハOldナモノニ限リ。

好キナ場所ハ上海,香港,京都。
記事検索
Admin / Write
忍者ブログ [PR]